メンズ除毛クリームを利用してわき毛を処理するという場合には、使い方などが重要です。

適当に除毛クリームを塗って洗い流してもわき毛が中途半端に残ってしまう可能性があるため、しっかりとポイントなどを押さえておくことが大切だといえます。

基本的には、除毛クリームを塗って放置する時間、そして塗る量などによっても違いがでてきます。
そのため、商品の説明書などをきちんと読み、放置する時間や塗る量などが適切かチェックするということも必要です。
ただし、きちんと時間や塗る量などが問題ないはずなのに、それでもうまく除毛できていないという場合には、クリームの効果が薄い可能性などもあります。
そのような場合には、別の除毛クリームを試してみるというのも一つの方法です。

除毛クリームは、自分の肌に合うかどうかパッチテストはしっかりと行うようにしましょう。
別の除毛クリームを試す場合でもパッチテストで問題ないかチェックすることは大切です。

ワキの除毛クリームについて

除毛クリームは、毛を抜く「脱毛」と違い、皮膚から出てきている毛を処理するので、毛穴の中の毛は残っています。

毛は常に伸びているので、除毛クリームは定期的な処理が必要になります。
しかしカミソリやシェーバーなどでカットする方法に比べると、肌へのダメージは少なく、毛先が溶かされなめらかな状態に残っているので、チクチク感がありません。

除毛クリームは使い方も簡単で、毛に塗って数分放置して流すだけです。
でも、わきは処理が難しく、毛が残ってしまうこともあります。

ワキに除毛クリームを使用しても毛が残ってしまう原因

  • 除毛クリームの使用方法に問題がある
  • 除毛クリームの選び方が悪い
  • ワキの毛が長い
  • 毛根が残っている

除毛クリームに問題がある

まず毛が残る原因の最大の問題は、除毛クリームの使い方です。

除毛クリームは商品によって、塗った後の時間が異なります。
また毛の太さや長さによっても、効果は変わるので、自分の毛にあった時間を見極める必要があります。

同時に、塗る量も重要です。
目安としては、白いクリームで毛全体が覆われるくらいが目安です。

除毛クリームの選び方が悪い

除毛クリームは種類がとても多いです。
ドラッグストアで購入できるものや、女性用、通販専用など様々あります。

男性の場合は、必ず「メンズ専用の除毛クリーム」を選びましょう。

ドラッグストアで手に入るものは、女性用は除毛力が弱く男性の太いワキの毛にはあいません。
男性の場合は、除毛クリームは「NULL リムーバークリーム」です。

効果はバツグンです。

もし除毛クリーム選びに悩んでいたり、市販のものを使っているけど毛が残ってしまうならNULL リムーバークリームを使ってみるのもいいと思います。
私が使った使用感をまとめてあります。参考にしてみて下さい。

ワキ毛が長い

ワキ毛はおそらく一切処理をしていない人が多いと思います。

「長い」ということは、その分クリームが必要になります。
また、根元までクリームが塗り切れない場合があり、毛が残る原因となります。

ワキ毛を処理をする場合は、ハサミで2cmほどまで短くして処理しましょう。

毛根が残っている

除毛クリームは表面の毛だけ処理するので、毛根までは届きません。

除毛クリームのデメリットでもあり、処理後から毛穴や毛根が見えることも多いです。
どうしてもつるつるを目指すのであれば、脱毛することになります。

ただ、海やプール、夏のファッションを楽しむ程度であれば、手軽で値段もかかりません。

女性目線の男性のワキ毛

毛の処理をする男性が一番気になっているのは、女性の目線です。
女性は男性のワキ毛についてどのような意見を持っているのでしょうか?

女性は毛の処理が当たり前になっているので、毛については「処理してほしい」という意見がとても多いです。

年々毛についての目線は厳しくなってきていて、おそらく今後さらに「ワキ毛処理をして欲しい」という女性は増えていくことでしょう。

オシャレなファッションを楽しむ

また夏になると、Tシャツやタンクトップなどと、男性も露出する服を着ることが多くなります。
その時に、ワキから毛が出ていると、見栄えが悪いですよね。

「ワキ毛」に目が行ってしまい、せっかくのファッションが台無しになります。

ワキの匂いを減らす

ワキの毛が長いと、蒸れ、そこから雑菌と汗が混じり臭いを発します。
ワキ毛の処理をしていれば汗も雑菌もたまりにくく、臭いを軽減できます。

最後に

ワキ毛の処理は、おしゃれな男にとってとても大切です。
ただ、男の太い毛は、男性用の除毛クリームでないと、しっかりと取り除くことが難しいです。

男性向け除毛クリームを使い、デメリットもしっかり理解して、ムダ毛の処理をしましょう。