除毛クリームは、簡単に体毛をきれいにできるので、とても便利です。

除毛クリームの仕組みは、簡単に言うと毛の成分であるタンパク質を分解する薬が入っていて、塗ることで肌表面に出ている毛を溶かしてくれるのです。

メリットは、数分で肌表面の毛がない状態にできることです。
カミソリやシェーバーなどでカットすることに比べ、しっかりと除毛できるし肌を傷つける心配も少ないです。

毛を抜くわけではないので、中の毛根はそのまま残っています。
残っているので、翌日から少しずつ伸び始めます。

脱毛は決心できないけど、毛はきれいにしておきたいと思う人に人気です。
除毛クリームはドラッグストアや通販などで簡単に購入できて、使い方も塗って流すだけと簡単です。

ムダ毛処理の入門編として最適です。

除毛クリームの正しい使い方

除毛クリームは毛を分解する成分が配合されています。
用法、容量は商品によってことなるので、必ず確認して使いましょう。

大まかな使用方法は一緒なので参考にしてみてください。
とても簡単です。

場所は風呂、洗面台周辺で行います。

事前に準備しておくと便利なもの
  • タオル
  • ラップ
  • キッチンタイマー
  • 木製のヘラ
  • やわらかいスポンジ
  • アフターローション

1、毛を短くカットする

長いとその分クリームを使用するのでカットできる長さは、ハサミでカットします。
目安は1cm以内です。

2、入浴して毛穴を開かせる

シャワーなどで体を温めて毛穴を広げておくとよいです。
ただ、水はクリームを薄めたり流したりするので、水分はよくふき取る必要があります。

3、クリームを塗る


処理したい毛に、除毛クリームを塗っていきます。
商品によっては木製のヘラがついていることがあります。

4.待つ


商品によって待ち時間はさまざまですが、目安として5-10分です。

クリームが乾燥しないように、ラップを巻いておくとよいです。
塗る場所によっては、たれることもあるので便利です。
あと、10分待つのって面倒なので、ラップまいておけば動き回っても安心です。

時間は厳守してください。
短いと効果がないし、長いと肌にダメージが残る可能性があります。

5.ふき取る

まず、一部をふき取ります。
きれいに除毛できていれば、全体を柔らかいスポンジでふき取ります。

6、洗い流す

最後に部位全体をぬるま湯で流します。
肌はダメージを受けているので、商品に推奨されているアフターローションでケアするとよいです。

先日使ったんですが、下が先に処理を済ませ、アフターローションを塗ったので肌の潤いが戻っているのがわかります。上が処理したばかりでまだローションをぬっていません。

以上が全体の流れです。

除毛クリームでキレイに仕上げるコツ

まずは風呂に入る

除毛クリームの使用前に、風呂に入るとよいです。
理由はいろいろあるんですけど、流すことができる風呂場はベストな場所です。

また、清潔にすることで、薬の無駄も省けます。
そのほか毛穴が開くことで、除毛クリームの毛穴の中の毛にも届き、深く除毛が可能になります。

毛穴を開いてから除毛クリームを使うことで、毛穴残りが軽減されるのです。

均一に塗布する

難しいことではなく、塗りムラがないように縫っておかないと、除毛ができなかった部分が生まれます。
結果としてまだらな除毛になると、かっこ悪いです。

全体の毛を覆うように根元から塗ることがきれいに仕上げるコツです。

慣れるまではゆっくりする

除毛クリームは塗ると 5-10分で効果がでます。

いきなり「すね全体」といった広い範囲をする場合は、少しずつチューブから出して塗りましょう。
大量に出すと、たれてしまったり、伸ばすことも大変で、ムラができます。

基本的に上から下へと塗り、ヘラで上から伸ばすとよいです。

燥させない

除毛クリームを塗ったあとは待ちます。
その間にクリームの乾燥や垂れてしまうこともあります。

ラップで覆って乾燥を防ぐなどの対策しておくとよいです。

部分的なチェックをする

いきなり流してはNGです。

毛は溶けてしまうのですが、不完全に溶けきらない毛も中にはあります。
いきなりシャワーで流してしまうと、毛をうまく除去することができません。

ヘラやスポンジでやさしく削ぎ取るようにします。

アフターケアをしっかりする

せっかくツルスベの肌になったのに、アレてしまっては残念です。

除毛クリームはアルカリ性の成分です。
そのため、使用後の肌はダメージがのこっています。

アフターケアは必ず行いましょう。
アフターローションも買っておくとよいです。

使用前にテストを行う

必ず使用前に一度パッチテストを行うことをお勧めします。
通販で販売している商品の中には、肌に合わない場合は返金することもできる商品もあります。

パッチテストの方法

テストは、脱毛したい場所の一部分に直径3cmほどのクリームをつけて行います。
同じように、待機時間をまち、洗い流し、2日ほど待ちます。

肌に炎症などが起こらなければ安心して除毛クリームを塗ることができます。

使用量・つけ置き時間は正しく守る

一番重要な点は、除毛クリームを使用するときは、使う量と待機の時間を守ることです。

量を多くつけたり、長時間塗ったままにしておくと、その分だけ肌に負担がかかります。

除毛クリームはアルカリ性の成分が含まれていて、毛だけでなく肌も溶かそうとします。
炎症を起こさないためにも適量と置き時間を守りましょう。

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